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ケータリングでビアガーデンを楽しもう!2019.8.22

ケータリングでビアガーデンを楽しもう!

みなさんこんにちは!8月も後半に差し掛かりましたがまだまだ暑い日が続いておりますね。夏といえば、海や花火やお祭りなど楽しみがたくさんありますが、そんな夏の風物詩のひとつとして“ビアガーデン”を思い浮かべられた方もいらっしゃることでしょう。真夏の仕事終わりに仲間と飲むキンキンに冷えたビールは格別ですよね!
今回はそんな“ビアガーデン”についてご紹介したのち、ケータリングを利用してビアガーデンを行うメリットについてご紹介いたします。
ではまず、ビアガーデンについて、知られざる歴史も交えてご説明いたします。

ビアガーデンとは

みなさんもご存知かと思いますが、ビアガーデンとは屋外に設置されているビアホールやビアレストランのことで、ビルやデパートなど建物の屋上や、川沿いなどの解放感あふれる屋外に多数のテーブルが用意され、お酒やお料理を提供してくれるお店を指します。ほとんどが屋外で開催されているため、6月中旬~9月初旬までの夏限定で開催されることが一般的です。
また、ビアガーデンと一口にいっても様々な形態で開催されています。ビアガーデンの基本的なスタイルとしては、時間制の飲み放題が主流です。そのため時間内であれば、料金を気にせずに好きなだけお酒やお料理を楽しむことができます。お料理についてもバイキング形式で、会場内に設置されているお料理を好きなだけよそって自席にもっていくことができる食べ放題の形式が多いです。お店によっては、お酒のおかわりもセルフで行ってもらう形式をとっている場合もあるため、より身内の中で楽しめる空気を作りやすいようになっています。ビアガーデンはより自分たちのペースを乱されずに、屋上の場合は景色も楽しみながら開放的な空間で、飲み食いが出来る場所として親しまれています。


最近ではバイキング形式以外にもお料理を個別に注文できたり、夏以外にもビアガーデンを開催するお店も増えてきていたりと様々な形で楽しめるようになってきています。

 

では、このビアガーデンという形態はいつから始まったのでしょうか。実は意外にビアガーデンには歴史があるのです。

ビアガーデンの歴史

ビアガーデンの起源としては、約200年前に、ドイツのミュンヘン地域を治めていたバイエルン国王マクシミリアン1世が、ビール醸造所にビールの小売を許可したことが始まりだといわれています。当時は冷蔵庫がなかったため、天然の洞窟でビールを保冷・保管し、市民に販売していました。
ちなみに、日本で初めてビアガーデンがオープンされたのは、1875年で、アメリカのウィリアム・コープランドが、横浜で醸造工場に隣接する自宅を改装して、外国人向けに開いた「スプリング・バレー・ビヤ・ガーデン」が日本初であるといわれています。
また、日本人向けの屋上ビアガーデンとしては、1953年に大阪市北区梅田の大阪第一生命ビル屋上で「ニュー・トーキヨー」が日本初だと言われています。

屋上ビアガーデンは、冷房のエアコンが普及される以前の、1964年東京オリンピックのころに最盛期を迎えていたといわれています。この頃、屋上ビアガーデンが人気を博したことで、屋上以外の公園や観光地でもビアガーデンが開催されようになりました。しかし、1970年代後半には、エアコンの普及に伴って、室内でも涼しく快適に過ごせるようになったことや、スモッグによる環境悪化、景観の悪化なども相まって、人気が停滞傾向となりました。また、2005年から2010年までは、大丸東京店や銀座東芝ビルなどのビル解体により、老舗ビアガーデンが次々と閉鎖されてしまったこともあり、都心のビアガーデンは急激に減少しました。しかし、2012年から、再び都市部を中心にビアガーデンの人気が再び再燃し、デパートの屋上やホテルのテラスや庭園などでのビアガーデンの開催が増え、サラリーマンたちの娯楽のひとつとして定着していき、現在に至っています。

ケータリングを利用してビアガーデンを行うメリット

ビアガーデンについてはよく知っていただけたと思います。ではここからケータリングを利用してビアガーデンを行うメリットについてご紹介いたしましょう。まずはケータリングについて簡単にご説明のうえご紹介いたします。

ケータリングとは

ケータリングは、お好きな場所を指定していただくとその場所までスタッフがお酒やお料理を配達してくれるサービスです。ただし、単なる料理の配達だけではありません。一般的には指定会場にスタッフが出張し、始めの設営のテーブルセッティングから後片付けに至るまでのすべてを行うため、利用者は特になにかを準備する必要がありません。また、温製のお料理は暖かい状態で、冷製のお料理は冷たい状態で、料理に応じて最高の状態で楽しむことができるので、オフィスや会議室でホテルのビュッフェのようなお食事を楽しむことができるのです。


ではケータリングを利用してビアガーデンを行うメリットをご紹介します!

場所さえあればどこでもビアガーデンを楽しむことができる!

ビアガーデンといえば、この時期は人気なため、特に団体や大人数様でのご利用の場合は、早い段階から予約をしておかないとすぐに席が埋まっていってしまいます。また、他のお客さんもいるため、周りに迷惑をかけないように気にしないといけませんよね。しかし、ケータリングを利用すれば、いつものオフィスや屋上、おうちのテラスやガーデンなど、どんなところでもビアガーデンに作りかえることができます。また、自分たちだけの空間でビアガーデンを楽しむことができるので、周りを気にせずに存分に楽しめます。

移動がなくなる

また、会社終わりにビアガーデンに行く際に、ビアガーデンの会場が会社から距離が遠い場合はそれだけで暑くて疲れきってしまいますよね。また、わかりにくい場所であると迷って集合が遅れてしまい、予約時間に間に合わなかったり、、なんてこともあるかもしれません。しかしケータリングを利用することでそういったお悩みはいっきになくなります!ケータリングであれば、好きな場所をご指定いただけるため、会社の屋上やテラス等で、仕事終わりにそのままスムーズにビアガーデンを楽しんでいただくことができます。夏の夜風にあたりながら、移動時間0でビアガーデンを楽しめるとなると参加率のアップも見込めるでしょう。

時間を気にせずゆっくり楽しめる

ビアガーデンでは、よく席の時間が90分や2時間など、時間に制限があることが多いですよね。2時間であると、ちょうど盛り上がってきたころにお開きの時間がきてしまいます。一旦お店を出た後に、また次の二次会のお店を探さないといけなくなった場合は、特に大人数の場合にはお店がなかなか見つからなくて大変な思いをされた経験がある方も少なくないのではないでしょうか。また、仕事が遅くなって遅れてきた方なんかは、残りの時間が限られてしまいます。
ただし、ケータリングを利用される場合、もちろん開催場所は会社や参加者の敷地内であるため、時間がきて追い出されるといった心配はありません。参加者の仕事の終わる時間が読めない場合や、遅れてこられる場合も安心して楽しむことができます。(ただし、Delicookでは飲み放題プランの場合、120分制で30分前ラストオーダーとなります。)

いかがでしたでしょうか。今年はまだビアガーデンに行っていないという方はぜひ!また、もうすでにビアガーデンに行かれたという方もぜひ!夏が終わるまでにビアガーデンを楽しんでみてください。

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