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パーティーを彩る花束選びのポイント

2020.7.29

パーティーを盛り上げる演出に華やかな花束は欠かせませんよね。しかし、日常生活で花束を贈る機会は意外と少ないので、いざ花束を選ぶとなるとオーダーで悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?
この記事では失敗しない花束選びのポイントについて紹介します!

パーティーで花束を贈るタイミング

花束は一般的に送別会や表彰式などのパーティーシーンで、お祝いや感謝の気持ちを込めて贈られることが多いです。
花束贈呈のタイミングはイベントの進行に組み込まれていることが多く、表彰と同じタイミングで、また式の最後などに渡す演出がよく見られます。
しかし、せっかくの花束贈呈も進行の定番になってしまい、マンネリ化して参加者の感動が薄れてしまう可能性も。
意外なタイミングで渡したり、サプライズゲストが花束を渡したりするのも場の雰囲気が盛り上がるので、進行にメリハリをつけるためにおすすめの演出ですよ。

失敗しない花束のオーダー方法

普段花束を買う習慣がない人はオーダーの仕方が分からず店員さんに全てお任せしてしまい、出来上がった花束を見て「なんかイメージと違うかも…」と感じてしまうことも。
花束のオーダーを失敗しないためには、いくつか抑えておきたいポイントがあります。

花束を贈る用途を伝える

花束をどんな目的で贈るのかをしっかり伝えるようにしましょう。
社内表彰、退職祝い、結婚祝い、誕生日祝いなど、様々な用途があると思います。
たとえばステージ上の表彰で使うものはしっかり目立つように豪華なもの、結婚祝いであればサムシングブルーをイメージした花束など、自分ではなかなかイメージしにくくても店員さんに相談することで、目的に合った花束のアイディアを色々と提案してもらえるでしょう。

予算を伝える

あらかじめ予算を決めておくことで、スムーズにオーダーできるようになります。「予算は〇〇円ですが、できるだけ豪華に見える花束にしてください」という注文の仕方もOKです。
同じ値段でも、大ぶりな花もあれば小ぶりな花もあります。予算を伝えておくと、よりイメージに近い大きさの花束を作ってもらえるでしょう。

贈る相手のイメージを伝える

花束を贈る相手のイメージを伝えておくことも大切です。性格や雰囲気、年代、職業、好みのファッション、好きな色などの細かい部分もしっかり伝えることで、その人にピッタリな花束を作ってもらえるでしょう。
たとえば元気で明るい印象の人には黄色やオレンジを中心としたカラー、若々しく可愛らしい印象の女性にはピンクを中心にするなど、贈る相手がイメージできるとアレンジもしやすくなりますよ。

ここでは、値段別に花束のボリュームがどれくらいに仕上がるのかについて紹介します。
花束の値段はお店や旬によっても異なるので、ここで紹介するのはあくまでも目安ですが、予算に悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

1,000円の花束

1,000円の花束は2~300円の花数本と、グリーンや小さめのお花などで作られることが多く、気軽に渡せるサイズ感です。
ちょっとしたプレゼントや、メインのプレゼントがあるので大きすぎる花束は必要ない場合などにもピッタリでしょう。

3,000円の花束

1,000円のものよりボリュームがありつつ、大きすぎず持ち運びもしやすいのが3,000円程度の花束です。
サイズ的にも金額的にも贈りやすいので、とても人気がある価格帯と言えるでしょう。
より豪華に仕上げてほしい場合は、茎を長めにカットしてもらうと花束のボリュームがさらにアップして見えますよ。

5,000円の花束

5,000円の花束になると、ダリアやバラなどの豪華なお花を入れた華やかなアレンジができるので、よりゴージャスな印象に仕上がります。
花の種類や本数も増えるので、高級感のある花束をプレゼントしたいときにおすすめですよ。

10,000円の花束

10,000円の花束は贈られる人も思わず驚いてしまうような、サプライズ感満点のボリュームです。
花の種類や本数もさらに増えて豪華になり、両手で抱えて持つくらいの大きさになります。
記念やプロポーズなど、特別な思い出に残したいときの花束にもぴったりですよ。

花束におすすめの花とは

花束を一気に豪華な印象にするバラやユリ、上品で目上の方へのプレゼントにもピッタリなラン、華やかで可愛らしいガーベラやカーネーションなど、花束に人気の花はいろいろあります。
花束に何の花を入れようか悩んだときは、以下のポイントから考えてみるのもおすすめですよ!

旬の花を選ぶ

花にも旬があるので、シーズンによって選んでみるのもいいでしょう。
春はチューリップやスイートピー、夏はヒマワリやアジサイなど、季節感が楽しめる花を入れると花束を受け取る人にもきっと喜んでもらえるはずですよ。

日持ちする花を選ぶ

せっかくの贈る花束なので、できるだけ長く楽しんでほしいですよね。
花屋さんに相談しながら日持ちする花を選んでもらったり、つぼみの花を入れてもらったりすると家で飾っていても長く楽しめる花束に仕上げてもらうことができますよ。

パーティーに彩を添える花束は、とても感動的な場面を演出しますよね。
その人のイメージにピッタリの素敵な花束で、特別な思い出も一緒にプレゼントしましょう。

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