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ケータリング 大阪 Delicookケータリングコラムナチュラルチーズの種類と特徴!おすすめの食べ方も紹介

ナチュラルチーズの種類と特徴!おすすめの食べ方も紹介

2020.12.1

チーズは、とっても奥が深い食べ物。大きくはナチュラルチーズとプロセスチーズの2つに分けられます。特にナチュラルチーズは、チーズができてからも酵素や微生物の働きによって見た目や味、匂いなどが変化していく「生きた」食べ物です。
今回は、個性豊かなナチュラルチーズについて、種類ごとに特徴やおすすめの食べ方などを紹介します。

フレッシュタイプ

フレッシュタイプとは、熟成させずに作られたチーズのことです。色はミルク本来の乳白色で、水分が多くて柔らかく、爽やかでクセがない風味が特徴的です。鮮度が重要なので、開封後はなるべく早めに食べてくださいね。
ヘルシーで軽い味わいのカッテージチーズ、なめらかな舌触りのクリームチーズをはじめ、モッツァレラ、リコッタ、フロマージュブランなどがフレッシュタイプです。

おすすめの食べ方

カッテージやクワルクなど水分量が多いものは、フルーツとの相性が抜群です。ナッツ類とよく合うクリームチーズ、マスカルポーネなどの脂肪分が多いものは、ソースなどに使うのもおすすめ。独特な歯ごたえのあるモッツァレラは、カプレーゼやピザのトッピングなどにぴったりです。

白カビタイプ

チーズの表面が白カビで覆われているものは、白カビタイプに分けられます。白カビが作る酵素がタンパク質を分解することで、熟成がすすむにつれて中身が柔らかく、風味も濃厚になっていきます。
日本でもポピュラーなカマンベール、古い歴史を持ちチーズの王様とも呼ばれるブリ・ド・モーをはじめ、バラカ、クロミエなどが白カビタイプです。

おすすめの食べ方

まろやかな風味が特徴的なチーズは、シャンパンやワインなどとの相性も良いので、そのまま食べるのがおすすめです。熟成がすすみすぎるとアンモニア臭がキツくなってしまうので、過熟状態になる前に食べてくださいね。

青カビタイプ

チーズの内部に青カビを繁殖させて熟成させる青カビタイプは、広くブルーチーズと呼ばれています。濃厚な味わいでピリッと刺激があり、塩味も強いチーズです。
特に有名なものはゴルゴンゾーラではないでしょうか。他にもロックフォールやフルムダンベールなどがあります。カンボゾーラ、ババリアブルーなどは、表面に白カビ、内部に青カビを繁殖させたタイプです。

おすすめの食べ方

塩気が強い青カビタイプは、無塩バターやクリームチーズとミックスすることで、風味がマイルドになり食べやすくなりますよ。また、ソースの材料にしたり、サラダに入れてアクセントにしたりするのもおすすめです。

ウォッシュタイプ

チーズの表面を塩水やお酒で洗い熟成させたものを、ウォッシュタイプと呼びます。外皮に繁殖した菌によって熟成するため、においが強いことが特徴的ですが、好きな人にはたまらないタイプです。
ウォッシュタイプの中でもクセが少なく食べやすいショーム、クリーミーでやわらかい中身のエポワス、マンステール、モンドールなどがあります。

おすすめの食べ方

個性が強いチーズですが中身はまろやかで美味しいので、においが気になる場合は外皮を取って楽しんでみてください。チーズを洗ったお酒との相性が良く、またセロリなどの野菜、全粒粉のパンともよく合います。

シェーブルタイプ

シェーブルはフランス語で「山羊」を意味します。その名の通り山羊のミルクを原料にしており、独特なクセがあるチーズです。見た目や形、色も様々で個性的なシェーブルタイプは、多くのチーズ通に愛されています。
ピラミッドのような形をしたヴァランセ、ポプラの木炭粉がまぶされたセル・シュル・シェール、クロタン・ド・シャヴィニョル、マコネなどがあります。

おすすめの食べ方

できたてのシェーブルタイプは爽やかな酸味があり、フルーツとの相性が良くジャムと一緒に食べても美味しく頂けます。熟成が進むと強い風味が出てくるので、お好みの熟成度を見つけてワインなどと一緒に楽しんでみてくださいね。

セミハードタイプ

セミハードタイプは、保存しやすくするために水分量を少なくした硬めのチーズです。クセがなくマイルドな味わいなので、チーズ初心者の人にも食べやすいタイプですよ。
オランダを代表するチーズであるゴーダ、サムソー、サン・ネクテール、フォンティーナなどがあります。

おすすめの食べ方

熟成期間が3~6ヵ月、長いものだと1年ほどにもなるセミハードタイプは、ゆっくり熟成するので食べ頃の味がずっと続きます。サンドイッチやグラタンなどの料理に、またビールと一緒にそのまま楽しむのもおすすめです。

ハードタイプ

セミハードタイプより、さらに水分を少なくしたものがハードタイプ。硬く重量があり、熟成期間も6~10ヵ月と長いです。長いものだと3年ほど熟成され、時間の経過とともにギュッと濃厚な旨味が詰まったチーズになります。
チーズフォンデュにも使われるエメンタール、世界で最も生産物量が多いチェダー、パルミジャーノ・レッジャーノ、コンテなどがあります。

おすすめの食べ方

様々な料理方法で楽しまれるチーズで、スープや卵料理などとの相性もバッチリ。他にもサラダに入れたり、粉状にしてピザやスパゲッティにかけたりすると、料理がもっと風味豊かになりますよ。

チーズは種類によって特徴が大きく変わります。たくさんのチーズの中から、ぜひお好みのものや美味しい食べ方を探してみてくださいね!

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