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ケータリング 大阪 Delicookケータリングコラムウィズコロナ時代の忘年会・新年会はどうする?

ウィズコロナ時代の忘年会・新年会はどうする?

2020.12.4

12月になり、忘年会や新年会のシーズンが近づいてきました。しかし、2020年は新型コロナウイルスが感染拡大した影響で、多くの飲み会も自粛ムードになっています。しかし、リモートワークなどが増えてこれまで以上に人と人との繋がりや連携などが必要な今こそ、コミュニケーションを取ることはとても大切です。
この記事では、ウィズコロナ時代の忘年会・新年会の感染症対策や気を付けたいポイントなどについて紹介します。

忘年会・新年会のコロナ予防対策は?

ウィズコロナ時代に突入した今、忘年会・新年会を開催するにはどのようなことに気を付ければいいのでしょうか。特に幹事はみんなが安心して参加できるように、コロナ予防対策をしっかり意識して計画したいですね。ここでは、忘年会・新年会のコロナ予防対策について紹介します。

飲み会は極力少人数で短時間に

今年の忘年会・新年会などの飲み会は、感染リスクを下げるためにも参加者を少人数にして、時間も短時間で楽しみましょう。また、できるだけ普段から一緒に過ごす時間が長い人と飲むようにすることも推奨されています。
少人数貸切りコースや、コロナ対策を充実させたプランなどを提供している飲食店も増えてきています。場所を選ぶときは、お店側が感染症対策をきちんとしているかどうかも意識してくださいね。

話し声は小さめに

お酒を飲むといつもより声が大きくなりやすいですが、ウィズコロナ時代の飲み会ではできるだけ小声で会話するようにしましょう。大声を出すと、その分飛沫も多く出てしまうので感染リスクが高くなってしまいます。幹事は「今日はできるだけ小声で楽しみましょう!」など、会をスタートさせる前に一言呼び掛けるようにすると、みんなで感染予防を心がけることができるはずですよ。

ソーシャルディスタンスを守った座席

座席は対面ではなく、横並びや斜向かいで着席することも大切です。お店を予約するときに、店員さんと相談しながら広めの席を確保すると安心ですよ。お酌に回ったり、グラスを飲み回したりすることも今はやめましょう。体の距離は遠くても、心の距離は近くなるような飲み会にしたいですね。

大皿ではなく小皿で

ウィズコロナ時代はみんなでシェアする大皿料理ではなく、小皿料理での会食が推奨されています。大皿で料理がきた場合は、取り分けるときに直箸ではなく必ず取り箸やトングなどを使うようにしましょう。トングなどもみんなで使い回すのではなく、1人一本使うことが望ましいです。

テイクアウトやお弁当の利用も増えている

今年の忘年会・新年会は、テイクアウトやお弁当を利用する人たちも増えることが予想されています。あらかじめ一人分に分けられているお弁当は料理を取り分ける必要がなく、自宅やレンタルルームなど様々な場所で楽しむことができますよ。
デリクックでは、とびきりオシャレなお弁当「シャレ弁」を予算に合わせてご用意いたします。忘年会・新年会でお弁当の利用を考えている方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

会場選びのときに確認しておきたいポイント

飲食店やレンタルルームなど、忘年会・新年会を開催する場所でも感染症予防対策がとられていれば不安は軽減されますよね。ここでは、宴会場所を決めるときにしっかり確認しておきたいポイントを紹介します。

マスク・フェイスシールドの着用が徹底されているか

ウィズコロナ時代になり、ほとんどの飲食店で店員さんがマスクなどを着用しています。中には、マスクとフェイスシールドを一緒に着けて、徹底的に感染予防をしているお店も。また、客席やレジにパーテーションが設置されている飲食店もあります。客同士や客と店員の間で飛沫感染が起こらないように、しっかり対策されたお店を選びましょう。客側としても、食事中以外はマスクを着用することなどを徹底したいですね。

客席への配慮

客席同士は2~1mほど間隔を空けて座ることが推奨されています。座席でソーシャルディスタンスを保つことは可能か、しっかり確認しておきましょう。また、他のグループとの席が近すぎないかもチェックしておくことをおすすめします。

店内は定期的に換気されているか

会場選びでは、店内が定期的に換気されているかも大切なポイントです。個室は他のグループと接触するリスクは減らすことができますが、空気の入れ替えが難しい可能性があります。窓や換気扇はあるか、空気清浄機は設置されているかなども確認しておくと良いでしょう。

キャッシュレス決済が導入されているか

多くの人の手に触れている現金には、ウイルスが付着している可能性があります。クレジットカードやQRコードなどのキャッシュレス決済が導入されているお店を選べば、現金の受け渡し時に心配な接触感染のリスクを減らし、会計にかかる時間も短くすることができます。

大人数で3密になりやすい状況は避けなければいけませんが、きちんと予防対策がとられた場所を選び、少人数でみんながそれぞれ感染対策を徹底できれば、感染リスクは下げることができます。
「毎年レストランやパーティー会場で盛大に開いている」という人たちも、今年は個別にお弁当を頼んだり、少人数でレンタルルームを貸切ったりしてみてはいかがでしょうか。今年の忘年会・新年会はいつもより慎重に計画しながら、仲間との楽しい時間を過ごせるように工夫していきたいですね。

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