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ケータリング 大阪 Delicookケータリングコラム盛り付けセンスをアップしたい人必見!カラー別に見るお皿の特徴

盛り付けセンスをアップしたい人必見!カラー別に見るお皿の特徴

2020.12.15

お皿選びは、料理をセンスよく盛り付けるための大切なポイントです。特にお皿の色は、料理が美味しそうに見えるかを大きく左右するので、こだわって選びたいですね。今回は、盛り付けをするときに意識したい料理とお皿の関係や、お皿の特徴を色別に紹介します!

料理と皿の「補色対比」を意識してみよう

盛り付けセンスをアップさせるためには、まず料理とお皿の「補色対比」を意識してみてください。補色とは色相環の反対側に位置する色同士のことで、たとえば赤と緑、青紫と黄などの組み合わせです。
ローストビーフにクレソンの緑が添えられていると料理がグッと引き立つように、料理と皿の補色対比を意識することで、お互いの色味を強調してより美味しそうに見せることができますよ。

行事を意識した色使いを取り入れても◎

お皿選びで、行事を意識したカラーを取り入れるのもおすすめです。バレンタインには赤やピンク、クリスマスには金のフチが付いたお皿などでゴージャス感を演出するのもいいでしょう。ホームパーティーの雰囲気も華やかになるので、ぜひ意識してみてくださいね。

白いお皿

シンプルな白いお皿は、どんな料理の彩りも美味しそうに見せてくれる万能なアイテムです。普通に盛り付けるだけでも、料理の輪郭や彩りを際立たせてくれますよ。
また、料理を少しだけ置いて、空間を楽しむような盛り付け方もおすすめ。スタイリッシュな印象になり、まるでレストランのように料理を美しく見せることができるでしょう。

黒いお皿

黒も、料理を美味しそうに見せてくれる優秀なカラーです。また、黒のお皿は高級感を演出できます。「白のお皿だとカジュアルすぎるかな」というときに黒のお皿を使うと、豪華な印象になりますよ。
はじめて黒いお皿を使うときは少し勇気がいるかもしれませんが、実際に盛り付けてみるとその使いやすさに驚くはずです。お客さんに料理を振る舞うときにもぴったりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

赤・オレンジのお皿

赤やオレンジのお皿は、補色である緑色の食材と相性抜群です。野菜を使った前菜やサラダなどを盛り付けると、グリーンをさらに美しく際立たせてくれますよ。
また、トーストや目玉焼きなどを盛り付けてモーニングプレート風にしても、とてもオシャレに決まります。

青のお皿

「青は食欲を減退させる色」というイメージがある人も多いと思います。しかし、青や水色のお皿は補色である黄色を際立たせてくれるので、卵料理などを美味しそうに見せる効果がありますよ。パンプキンスープなども、青のカップなどに入れるとコクが増したように感じられるでしょう。スイーツやフルーツなどを盛り付けるのもおすすめです。

緑のお皿

緑は、和洋中どの料理や食材を問わず馴染んでくれるおすすめカラーです。エスニック料理や和食で、料理の盛り付けに葉ランなどが使われていることがありますが、緑のお皿はそれと同じような役割を果たしてくれます。意外とお刺身などとの相性も良く、持っておくといろんなシーンで活躍してくれるアイテムです。

木のお皿

陶磁器よりも優しい印象の木のお皿は、料理をあたたかくほっこり見せてくれます。木目を生かした木のカッティングボードに盛り付けをしても、料理がオシャレに決まりますよ。
明るい色味のものはよりカジュアルに、暗い色味のものはシックで高級感のある雰囲気になります。料理・スイーツどちらの盛り付けにもおすすめで、おうちカフェにもぴったりなアイテムです。

ガラスのお皿

ガラスのお皿は、料理を涼やかに見せたいときにぴったりなアイテム。光が反射して料理を明るく見せてくれる効果も期待できますよ。また、透明なガラスのお皿には圧迫感がないので、パーティーでたくさんおつまみを並べるときにもスッキリ見えておすすめです。ガラスの器に盛り付けたものを、他のお皿に乗せるなどのアレンジもオシャレですよ。

茶色のお皿

茶色のお皿は、あたたかみのあるカラーで食欲をアップさせてくれる効果が期待できます。和え物やおにぎりなどを、より美味しそうに見せてくれるでしょう。他にも、ポテトサラダなどの明るい色味の料理や、鮮やかな色の食材との相性もぴったりです。

柄もののお皿

柄もののお皿は、シンプルな料理を華やかに見せてくれますよ。「ちょっとハードルが高いかも…」と思われる場合は、まず派手過ぎない柄のアイテムから選んでみてください。お皿の外だけに柄が付いていて、中は無地のタイプからチャレンジしてみるのも良いでしょう。
テーブルの雰囲気が一気に明るくなるので、ぜひ食卓に取り入れてみてくださいね。


美味しい料理は、目でも楽しみたいですよね。お皿選びを少し工夫するだけで、パーティーや普段の食事がもっと楽しく華やかになりますよ♪
もちろん、色の組み合わせにルールはないので「イマイチしっくりこないな」と思うときには、自分が思うままに色や柄を楽しんでみるもの素敵なことです。まずは、お皿選びの楽しさに触れてみてくださいね!

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