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ケータリング 大阪 Delicookケータリングコラム自然なタメ口で、心の距離を縮めよう!

自然なタメ口で、心の距離を縮めよう!

2021.1.5

ビジネスでもプライベートでも、敬語などの丁寧な言葉遣いは大切なマナーです。しかし、敬語でのコミュニケーションは、なんとなく距離を感じさせてしまうこともあります。「もっと仲良くなりたいな」と思っている人には、自然なタメ口を交えていくことで、今より仲を深めることができるかもしれませんよ。特に、フランクな雰囲気になりやすい飲み会などで、上手にタメ口を取り入れることができれば、もっと打ち解けられるでしょう。
今回は、自然なタメ口で心の距離を縮めるためのポイントなどを紹介します!

敬語のデメリットとは?

敬語は社会人として大切なマナーですが、どうしても固い印象になってしまいますよね。ここでは、仲良くなりたい人に対して、ずっと敬語のままでいるデメリットを紹介します。

本心が見えない

ずっと敬語を使っていると、相手に緊張感を与えてしまったり、会話にぎこちなさを感じさせてしまったりするでしょう。特にプライベートな飲み会などでは、ビジネス感が強い敬語のままだと、なかなか心の距離が縮まりにくいものです。

気を遣い続ける

敬語で話し続けていると、相手にまで気を遣わせてしまうことも。「相手が敬語だから、自分も合わせないといけない」と、プレッシャーを感じさせてしまう可能性があります。ずっと敬語だと、お互いに気を遣ってしまうので、リラックスした雰囲気が作りにくいかもしれませんね。

冗談などが言いにくい

敬語のままだと、冗談などが言いにくい雰囲気になってしまいます。また、緊張感のある雰囲気の中で冗談を言われても、相手は何と返して良いか分からなくなってしまうでしょう。

自然にタメ口に切り替えるポイント


「この人ともっと仲良くなりたい!」と思った時は、タメ口を入れた会話で距離を縮めてみましょう。ここでは、自然と会話にタメ口を入れられるポイントを紹介します。

相槌でタメ口を使う

いきなり会話中にタメ口を使うと失礼な印象になってしまうので、まずは相槌からスタートさせるのがおすすめです。「そうなんですね!」を「そうなんだ!」に変えたり、「面白いですね!」を「面白い!」にしたりしてみましょう。ちょっとしたポイントですが、フレンドリーな印象の相槌は、距離を縮めるきっかけになりますよ。

タメ口でつぶやいてみる

相手の言葉に対して思ったことを、タメ口でつぶやいてみましょう。たとえば、話を聞いている中で「すごいな」「それは楽しそう」など、相手に話しているというより、ひとり言を話しているようなイメージです。違和感がないタメ口なので、自然に使うことができるはずですよ。

返事でタメ口を使う

返事のタイミングでも、自然にタメ口を入れることができます。たとえば「今日寒いよね」と言われたら、「寒い…」と返すような感じです。飲み会などで「それ、美味しい?」と聞かれたときは、「すごく美味しい!〇〇さんもいかがですか?」など、一言タメ口を入れると可愛い後輩感が出せますよ。

驚いたときにタメ口を使う

会話中に驚いたタイミングも、自然とタメ口で話しやすいでしょう。「今日寝坊しちゃって、朝からバタバタだったよ~」と言われたら「えっ!〇〇さん、いつも完璧なイメージなのに!」という風に、驚いたあとはタメ口で一言加えやすいタイミングです。

タメ口で話すときに気を付けたいポイント

タメ口を交えた会話は、仲良くなるきっかけ作りにおすすめですが、気を付けたいポイントもあります。良い人間関係を築くために、以下のことを意識してみてくださいね。

タイミングを見て使う

タメ口は、しっかりタイミングを見て使うことが大切です。出会った人との相性などによっては、初対面からタメ口で話すこともありますし、ずっと同じ職場なのに敬語でしか話したことがない人もいるでしょう。「何回会っているから」「付き合いが長いからタメ口で良い」というような基準はありません。お互いの年齢や関係性などによっても変わるので、しっかりタイミングを見て使うようにしましょう。
もし、相手が年下・同い年の場合は自分から「敬語は疲れるから、普通に話しませんか?」と言っても良いでしょう。年上の場合は、タメ口で話したあとに「うっかり出てしまって、すみません」と言うと「気にしないで、敬語じゃなくていいよ」と言ってもらえるかもしれませんね。

相手に対する敬意を忘れない

敬語からタメ口になったとしても、相手に対する敬意を忘れないことが大切です。タメ口を交えるのは、仲良くなるためのファーストステップ。そこで、急に話し方や話題まで馴れ馴れしくなってしまうと、相手を不快にさせてしまいます。どんな言葉遣いであっても、相手を尊重し、リスペクトする気持ちを持ちましょう。


言葉遣いが変わっても、相手を尊重する気持ちを忘れないことが、愛されるタメ口の大切なポイントです。相手の反応やタイミングを見ながら上手にタメ口を使うことで、今よりもっと良い関係が築けるはずですよ。

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