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ケータリング 大阪 Delicookケータリングコラム参加したくなる社内飲み会を開くコツ

参加したくなる社内飲み会を開くコツ

2021.2.9

「会社の飲み会に参加したくない」という人が、6割以上もいることを知っていますか?特に若い世代を中心に、飲み会に参加したくない人が増えているのです。今回は、なぜ飲み会に参加したくないのか、みんなが参加したくなるような飲み会を開くにはどうすればいいのかなどについて紹介します。

社内飲み会に参加したくない理由とは?

そもそも、社内飲み会に参加したくない理由とは何なのでしょうか?中には「お酒の席は好きだけど、会社の飲み会は苦手」という人もいます。まずは、社内飲みに参加したいと思わない理由について、チェックしてみましょう。

気を遣うので、疲れてしまう

「お酒が大好きで友達とはよく飲むし、一人でも飲みますが、会社の飲み会は苦手ですね。年に5回くらい大きい飲み会があって、新入社員の頃は一応全て参加していましたが、ずっと上司に気を遣って仕事より疲れてしまうので…今はとりあえず忘年会だけ参加しています。」(20代・男性)

会社の飲み会だと、上司などに気を遣って仕事の延長のようになってしまい、気疲れして負担になるという意見がありました。プライベートな飲み会とは違うので、気遣いが必要な場面が多く参加しても楽しくないと思うのです。

お酒・タバコが苦手

「アルコールが飲めない体質で、タバコの匂いも苦手。なので、そもそもお酒の席が好きじゃないんです。」(20代・女性)

お酒やタバコが苦手な人は、進んで飲み会に参加しようと思えないでしょう。会食中も、お酒を飲んでいる人との間には、どうしても温度差を感じて上手くコミュニケーションを楽しめないことも。

面倒くさい

「ただ純粋にめんどくさいので参加しません。参加費を払ってまで上司のご機嫌を取ったり、周りの空気を読んだりするのも正直めんどくさいです。」(20代・男性)

特に若い世代を中心に、コスパを重視する人が増えている中で「参加費を払ってまで、会社の飲み会に行きたいと思えない」ということも大きな理由になっています。他にも、若手という理由だけで幹事をさせられる、きちんとした服装で参加しなければいけないなどということも、面倒に感じてしまう人が多いようです。

社内飲み会をするメリット


最近は「できれば行きたくない」という意見も多い社内飲み会ですが、メリットもたくさんあります。

人脈が広がる

他部署も参加する大きい社内飲み会などであれば、いろんな人とコミュニンケーションを取って人脈を広げるチャンスになります。お互いに情報交換などができれば、今よりもっと仕事をスムーズに進めることができるようになるでしょう。

人間関係を深めることができる

飲みの席では、仕事中だとなかなかできない話もしやすいので、上司や部下、同僚との関係を深めるきっかけになります。話しているうちに「この人はこんなことを考えていたんだ」など、お互いを今よりもっと理解できるようになるかもしれません。良い人間関係は、普段の仕事にもプラスに働きますよ。

美味しい物が食べられる

美味しい料理やお酒が楽しめるところも、社内飲み会に参加するメリット。お店や会場選びにこだわった飲み会は、社員からも好評でしょう。

参加したくなる社内飲み会にするポイントとは?

ネガティブなイメージを持つ人が多い会社の飲み会ですが、工夫することで社員にも会社にも良い影響を与えられる飲み会にできますよ。最後に、参加したくなる社内飲み会にするポイントを紹介します。

飲み会の目的をはっきりさせる

会社の飲み会は「ただの飲み会」ではなく、目的をはっきりさせることが大切です。「新年会」「送迎会」などの目的をはっきりさせた上で、「他部署同士が交流する」「コミュニケーションを深める」などの意図を決めると、社員も参加する意味を見つけることができるでしょう。

飲み会の予定は早めに知らせる

突然思いついた飲み会は、目的がない「ただの飲み会」です。また、すでに予定がある人は参加できません。目的や意図を決めた上で、できるだけ早めに飲み会を告知しておくことも、参加したくなる社内飲み会にするために大切なポイントです。

料理や会場は、お酒が苦手な人の意見を聞く

お酒やタバコが苦手で、飲み会の席が楽しめないという人もいます。その人たちに参加してもらうには、料理や会場などについて意見を聞いて参考にすると良いでしょう。ケータリングを利用する場合もメニューを相談したり、ドリンクの種類が充実したプランを選んだりすると、みんなが満足できるパーティーになるはずですよ。

飲み会の頻度を少なく、時間は短くする

年に何度も飲み会を開いていると、参加したいと思わなくなってしまいます。回数が多い上に、飲み代を会社負担でなく社員が払っている場合、金銭的にも時間的にも負担になって、どんどん社内飲み会のイメージが悪くなってしまうのです。また、飲み会の時間が長く、2次会もほぼ強制参加のような飲み会は控えましょう。飲み会の頻度は少なく、時間は2~2.5時間くらいを目安にするのがおすすめです。

会場を会社にしてみる

会社で飲み会をすると、お店とやり取りをする幹事の負担が減り、お店までの移動時間などもかかりません。職場のラウンジスペースや会議室などを利用すれば、仕事が終わったらすぐに飲み会を始められるので、解散時間も早くできますよ。ケータリングサービスなどを利用すると、手間なく温かくて美味しい料理を会社でも楽しむことができるのでおすすめです。


みんなが参加したくなるような飲み会にするためには、できるだけ社員の負担を減らし、計画的に開催することが大切です。しっかり目的を持った飲み会にすることで、有意義なコミュニケーションの場にすることができるでしょう。

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