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ケータリング 大阪 Delicookケータリングコラムパーティーやケータリングで足が痛くなる人必見!ヒールの選び方や痛くならない対策法

パーティーやケータリングで足が痛くなる人必見!ヒールの選び方や痛くならない対策法

2022.4.6

立食パーティーやケータリングパーティーなど、ドレスアップが必要なイベントの前には素敵なヒールを新調したくなりますよね。
しかし気に入って購入したパンプスでも、いざ履いて歩いてみると靴擦れを起こしたり、指が痛くなったりすることも。
今回は、立食スタイルのパーティーなどで足が痛くなりにくいヒールの選び方や、痛くならない対策法などについて紹介します。

ヒールで足が痛くなってしまう原因とは?

ヒールを履いて足が痛くなってしまうのは、パンプスの形が足に合っていないというのが大きな原因かもしれません。
「サイズは合っているのに…自分が履きなれていないだけ?」と思われるかもしれませんが、パンプスなどのヒールはサイズだけでなく、ワイズ(足囲:足の親指~小指付け根部分の骨の出っ張りをグルっと囲ったサイズのこと)や、トゥデザインと足型の相性なども大切です。
他にも高すぎるヒールや、ヒールの重心が合っていないデザインだと、正しい姿勢や歩き方ができず、足が痛くなってしまうこともあるでしょう。

足が痛くなりにくいヒールの選び方

足が痛くなりにくいヒールには、いくつか条件があります。
もちろんデザイン性も大切ですが「足が痛くなるのは嫌!」という人は、これから紹介するポイントも踏まえてパンプスを選んでみてくださいね。

自分に合った形のパンプスを選ぶ

パンプスの形が自分の足型に合っていないと、ヒールを履いたときに足が痛くなってしまうことも。
日本人の足型はざっくりと、親指が最も長いエジプト型、人差し指が最も長いギリシャ型、指の長さがほぼ同じのスクエア型(ローマ型)の3タイプに分けられます。
エジプト型にはラウンドトゥ、ギリシャ型にはポインテッドトゥ、スクエア型にはスクエアトゥのデザインが、それぞれ相性が良いとされています。
購入時はサイズ、ワイズ、トゥデザインをチェックして、自分に合うものを選んでみましょう。

ヒールが高すぎないデザインを選ぶ

足が痛くなりにくいパンプス選びでは、ヒールが高すぎないデザインを選ぶのも大切なポイント。
ヒールが高い靴は脚がキレイに見える一方、足が前にすべりやすく靴擦れの原因になることも。
結婚式などのフォーマルな場では3~7cmほどのヒールが良いとされていますが、最近ではローヒールでもドレスに合うエレガントなデザインであれば、ある程度自由に選ぶことができますよ。

かかとの中心にヒールがくるアイテムを選ぶ

かかとの中心にヒールがくるパンプスは、重心のバランスがとりやすいので安定します。
つま先にかかる負担が軽減され、足の裏全体をつかって歩けるので、立食パーティーでも疲れにくくなるはずですよ。

かかと、履き口のフィット感もチェック

痛くなりにくいヒール選びでは、かかと、履き口のフィット感も忘れずにチェックしましょう。
履いたときに、甲やかかとに圧迫感のあるパンプスは避けてください。
また「ラクだから」と思ってゆるいパンプスを選ぶのも、かかとがパカパカして歩きにくいだけでなく、靴擦れを起こす原因にもなります。
試着時には歩いたり足を曲げたりしながら、フィット感を確認してみてくださいね。

ヒールを履いても足が痛くなりにくい対策法

購入後に「このヒール、もしかすると足が痛くなるかも…」と不安に思った場合は、事前に対策してみましょう。

かかとパッドを入れる

パンプスが大きい場合は、かかとパッドを入れることでフィット感が増し、靴擦れを起こしにくくしてくれます。
パンプスがパカパカと脱げにくくなるので、歩きやすさもアップしますよ。

インソールを敷く

パンプスの中にインソール(中敷き)を敷くことで、サイズやワイズが大きいパンプスを調整できます。
中に敷くだけで前にすべる、横にずれるなどの歩きにくさを解消してくれるでしょう。
「足になじんできて、以前よりゆるくなってしまった」という革のパンプスにもおすすめです。

ストラップで補助する

かかとが浮いて歩きにくい場合は、ストラップ(シューズバンド)で補助するとパンプスが脱げにくくなります。
ストラップやゴム製バンドなどが展開されており、パンプスのカラーやデザインに合わせたアイテムを選ぶことで、華やかさやオシャレ感をプラスできるでしょう。

シューズストレッチャーを使う

パンプスが小さく、きついと感じるときには、シューズストレッチャー(シューフィッター)を使ってみましょう。
シューズストレッチャーを使うと、スエードやレザーなどの革靴をタテ、ヨコに少し広げることができます。
限界はあるものの、パンプスを足に合わせて微調整したい場合にはとても便利なアイテムですよ。

かかとに絆創膏を貼っておく

「取り急ぎ、靴擦れ予防をしたい!」「できるだけコストを抑えたい」という場合は、かかとに絆創膏を貼っておくだけでも靴擦れ対策ができます。
親指や小指、かかとなど、靴擦れが不安な場所にあらかじめ絆創膏を貼っておきましょう。
テーピングを巻いておくのも効果的です。

パーティー当日までに履きならしておく

新品のパンプスで足が痛くなるのは、自分の足になじんでいないのが原因になっていることも。
新しいヒールを買ったら、最初は家の中で履き、慣れてきたら短い時間だけ外で履いてみてください。
徐々に履きならしていくことで、パーティー当日に痛い思いをしにくくなるでしょう。

「靴擦れして痛い」「長時間履いているうちに足の指が痛くなってきた」となると、せっかくのパーティーも楽しさが半減してしまいますよね。
パンプスを購入するときは、自分の足の形に合ったものを選ぶことが大切です。
「試着したときは良かったけど、長く履くと痛くなりそう…」「お気に入りのパンプスを、どうにか快適に履きこなしたい」という場合は、事前に対策することで痛みを軽減できるでしょう。
今回紹介したポイントをチェックして、美味しい料理も華やかなドレスアップも楽しんでみてくださいね♪

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