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魅力的に聞こえる挨拶やスピーチのコツ

2020.1.13

会社の懇親会やイベントで、挨拶を任されると緊張してしまう人が多いかと思います。飲み会の席、儀式的行事など、会の雰囲気によってどんな挨拶にするか考える必要がありますが、実は上手なスピーチには共通したテクニックや内容があります。

この記事では、魅力的に聞こえる挨拶やスピーチのコツを紹介します。「人前で話すのは苦手だな…」と思っている人も、コツを意識して落ち着いて臨みましょう!

挨拶やスピーチが必要な場面はいつ?

挨拶やスピーチが必要な場面は、職場のイベントや結婚式などに多いでしょう。

・開会の挨拶
・乾杯の挨拶
・締めの挨拶
・友人代表のスピーチ

などが挙げられます。場面によって、挨拶は短く済ませることもありますし、内容をよく構成したスピーチが求められることもあります。

またイベント時だけではなく、朝礼スピーチを実施している企業も多いです。自分で考えた内容をスピーチすることはもちろん、人のスピーチを「この人は話が面白いな」「なぜこんなに落ち着いて見えるんだろう」と観察しながら聞くことで、大きな学びを得ることができるでしょう。

魅力的なスピーチにするための準備

人前に立って話す挨拶やスピーチは、会場にいる人の視線を一気に受けるのでドキドキしてしまいますよね。緊張せずに本番を迎えるために、しっかり準備をしておきましょう。ここでは、魅力的なスピーチをするための準備について紹介します。

原稿を準備して声に出して練習する

挨拶やスピーチで緊張してしまう人は、話す内容をまとめた原稿を用意しておきましょう。しかし、原稿はなるべく見ない方がスマートな印象を与えます。用意していた言葉と少し違っても問題ないので、内容を丸暗記するのではなく、確実に伝えたい重要なポイントをおさえておくようにしましょう。「緊張して頭の中が真っ白になった」という事態にそなえて、念のため原稿を手元に用意しておくと、安心感があるので緊張も和らぐはずです。

原稿が用意できたら頭の中でシミュレーションをするだけではなく、声に出して練習しておくと、耳からも言葉をインプットできるのでスピーチの内容がより定着しやすくなります。ぜひ実際に発声しながら練習してみてくださいね。入念な練習が、あなたのスピーチを成功に導くでしょう。

話始める前に深呼吸をする

挨拶やスピーチを始める前に、緊張で早くなってしまった呼吸を深呼吸で緩めることで、緊張感を和らげることができます。お腹に意識を向けた腹式呼吸で、10回程度深く呼吸すれば徐々に気持ちが落ち着いてきますよ。登壇する直前に試してみてくださいね。

話し方のポイント

話し上手な人には、スピーチの内容だけではなく話し方にも共通した特徴があります。このポイントを意識するだけでも、話を聞いてくれる人たちに与える印象はグッと良くなります。是非意識して取り入れてみてくださいね。

緩急をつけて話をする

ずっと同じペースで話をすると、聞き手側が退屈に感じてしまいます。話のテンポやスピードを、部分的に変えてみましょう。たとえば、臨場感をもって伝えたいときは少し早めに、絶対に伝えたい大切な部分はゆっくり話したりする工夫をしてみてくださいね。

感情を込めて挨拶やスピーチができることが理想です。「そんな自信ないよ~…」という人は、まずは緊張しても早口にならず、ゆっくり話すことを意識してみてください。自分の穏やかな声のトーンで、次第に心も落ち着いてくるはずです。

ボディランゲージを使う

身振り手振りを交えてスピーチをすることで、体がほぐれて声も出やすくなります。またボディランゲージを使うことで、聞き手側の印象にも残りやすく、「この人は一生懸命伝えようとしてくれている」と思ってもらえるでしょう。

あまりに多用しすぎると、逆に「落ち着きがない人」といった印象を与えますが、ほどよく取り入れることで、楽しく聞きやすいスピーチになるでしょう。

自分から緊張していることを伝える

本番で緊張しているときは、自分から「今とても緊張しています」と伝えることも効果的です。あらかじめ伝えておくことで、聞き手側も温かく見守ってくれるでしょう。自分で話しやすい雰囲気を作ってしまうことで、緊張感も和らぎますよ。

また緊張していても、口角を上げて笑顔を意識すると、脳が「今はリラックスしている状態」だと錯覚するといわれています。表情が豊かに見えるようにすることで、聞いてくれる人たちの心を惹きつけることができるでしょう。

いかがでしたか?
挨拶やスピーチは意外と任される機会が多いものです。人前で話すことが苦手な人でも、念入りな準備をして、話し方のポイントを意識することで、今までのスピーチよりも格段に上手くなりますよ。

今回お伝えしたポイントは、朝礼スピーチでも使えるので、コツを掴んで、人前でも堂々と自分自身を発信する学びの場に生かしてくださいね!

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